どーも。
いつもありがとうございます。
昨日は徹夜した竹田です。
徹夜した理由の1つが…。
今、あなたが読んでいる文章の
構成がまとまらなかった事があります。
今日は昨日の続きなのですが…。
アフィリエイターの多くが一定の
集客力を持ったとしたら要注意と言う
ところだったと思います。
ここで情報化社会の面白い特徴を
お話ししましょう。
情報化社会は情報が広がりすぎると
価格が高騰して、手に入らなくなります。
意味が分かりますか?
例をあげてもう一度説明すると…。
ある二人の会話を考えてみましょう。
Aさん:「アフィリエイトの集客って簡単だよね」
Bさん:「結構稼いでるの?」
Aさん:「月収20万円ぐらいかなぁ」
Bさん:「え?俺は全然だめなんだけど…」
Aさん:「俺は、効率の良い集客方法を知ってるからね」
Bさん:「それ教えて」
Aさん:「申し訳ないけど無理なんだ」
Bさん:「なんで?」
Aさん:「この方法が広まりすぎるとライバルが増えるし…」
Bさん:「俺一人なら良いじゃん」
Aさん:「広まりすぎると陳腐化して効果が薄れるし…」
Bさん:「お願い!」
Aさん:「やっぱり無理だよ」
Bさん:「5万円払うから教えて!」
これは会話調に単純化しましたが…。
実際にこれと同じような現象が既に発生しています。
ネットビジネス系の情報商材の価格帯を
よく調べてみると…。
文章の書き方の商材の平均価格は5000円前後。
これに対して、集客法やアクセスアップ法の商材の
平均価格は20000円前後です。
この差は今後も開いていくと思われます。
さらに、始末が悪いのは価格に関する認識です。
初心者向け → 安い
上級者向け → 高い
この認識は情報化社会では通用しません。
反対に以下のようになります。
初心者向け → 高い
上級者向け → 安い
これを知らずに、初心者が安いから初心者向けだと
思って、上級者向けの商材を購入する。
結局、意味が分からなくて、混乱する。
こう言った悪循環に陥る事になります。
情報化社会は色々な意味で認識を変化させ
対応しないと、泥沼にはまってしまいます。
あなたが、次に打つべき一手は何なのか?
次回は、その具体的なお話をしたいと
思います。
では、お楽しみに。